「阪神タイガースの試合をネットで見たいけど、どのサービスを選べばいいの?」
「無料で見る方法はある?」
この記事では、2026年時点で阪神タイガースの試合を見られる配信サービスを料金つきで比較し、無料で見る方法もあわせて整理します。
先に結論
阪神の主催試合(甲子園)は、虎テレ(月660円・年間6,800円)で見られます。球団の試合だけ追うならこれが圧倒的に安いです。
ビジター戦も見たいならDAZN(月2,300円〜)、全12球団と2軍戦まで見たいならスカパー(月4,483円)です。
【2026年】阪神タイガースの試合が見られる配信サービス
阪神は球団公式の「虎テレ」があるため、主催試合を安く見られるのが特徴です。
| サービス | 月額料金(税込) | 対象・特徴 |
|---|---|---|
| 虎テレ | 660円年間プランは6,800円 | 阪神主催試合球団公式の配信サービス |
| DAZN | 2,300円〜Baseball 2,300円/DMM×DAZN 3,480円 | 広島主催以外の11球団見逃し配信あり |
| スカパー!プロ野球セット | 4,483円基本料429円を含む | ◎ 全12球団+2軍戦プロ野球ニュースも |
月660円は12球団の球団系サービスの中でも最安クラスです。年間プラン(6,800円)にすると月あたり約567円まで下がります。
ただし虎テレは阪神主催試合のみ。甲子園以外の試合(ビジター戦)を見たいならDAZNかスカパーが必要です。
阪神タイガースの試合を無料で見る方法
完全に無料で全試合を見る方法はありませんが、条件つきで無料になるルートはあります。
- DAZNの「FRIDAY BASEBALL LIVE」:毎週金曜に注目カード1試合を登録不要で無料配信(広島主催は対象外)
- 地上波・BS放送:放送される試合のみ。数は限られる
阪神戦は関西の地上波で放送されることが多い球団ですが、全試合ではありません。
どのサービスを選ぶべき?
甲子園の試合だけ見たい人は虎テレ(月660円)で十分です。年間プランならさらに安くなります。
- 阪神の主催試合だけ見られれば満足な人
- 月1,000円以下に抑えたい人
- 年間で契約して安くしたい人(6,800円)
ビジター戦も追いかけたい人はDAZNが向いています。
- 広島主催以外の11球団を配信
- 野球専用のDAZN Baseballなら月2,300円(年間契約)
- DMM×DAZNホーダイなら月3,480円でアニメ・映画も見放題
- 見逃し配信あり。スマホアプリだけで完結する
- 毎週金曜は1試合が無料配信される
阪神は年間の約半分がビジター戦です。そこを見逃したくないなら総合サービスを選びましょう。
プロ野球なら月2,300円から
2軍戦や広島戦も含めて全試合見たい人はスカパーです。
- セ・パ12球団すべての主催試合を配信
- 広島主催(マツダスタジアム)も全試合カバー
- 2軍(ファーム)戦やプロ野球ニュースも見られる
- 加入月は無料(※加入月中の解約は不可)
- 加入時にテレビのB-CASカード番号が必要
セ・パ12球団の公式戦を全試合生中継
まとめ
- 阪神の主催試合は虎テレ(月660円・年6,800円)が最安
- ビジター戦も見たいならDAZN(月2,300円〜)
- 全12球団+2軍戦ならスカパー(月4,483円)
- 無料で見るならDAZNの金曜無料配信や地上波
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