阪神甲子園球場の座席表の見え方の画像!おすすめの席はどこなの?

「今度、阪神甲子園球場に野球を観に行くんだけど、自分の座る座席からの見え方が気になる。」

このような疑問に対し、この記事では

  • 阪神甲子園球場の座席情報
  • 座席からの見え方【実際の画像付き】
  • おすすめの席
  • 野球観戦を楽しむ方法

について解説していきます。

筆者について

・10年以上前からプロ野球に興味を持つ30代。
・月に1回以上現地で野球観戦。
・野球が好きすぎて、横浜スタジアムで係員をした経験あり。
・好きな球団は横浜DeNAベイスターズ。
・週1回草野球の練習に参加。

双眼鏡の用意はもうお済みですか??

「楽しみにしていた野球、座席に座ったら全然選手が見えなかった…」

このような経験ありますよね。私も数えきれないほど経験しました。

しかし、以下の双眼鏡 を手に入れてからは遠い席でも楽しめるようになったので、こっそりお伝えしますね。

上記双眼鏡の特徴

・10倍スコープなので、東京ドーム天井席からでも、ふとした表情が確認可能
・レンズが42mmと高いので、暗い場所でもくっきりと見やすい
・メガネの上からでも使用可能

定期的に売り切れていたり、ライブギリギリで注文すると当日までに届かなかったりするのでご注意を。

定期的に値引き中!




阪神甲子園球場の座席表の画像やキャパは?

阪神甲子園球場の座席表の画像は以下のとおり。
阪神甲子園球場の座席表の画像やキャパは?
キャパは約47,757人でたくさんの種類の座席がありますが、この画像からだと実際にどのような眺めなのかを想像するのは難しいですよね。

そこで、全ての座席を紹介すると、膨大な数になってしまうので

  • グリーンシート
  • アイビーシート
  • ブリーズシート
  • 1塁アルプス席
  • 3塁アルプス席
  • ライト外野席
  • レフト外野席
  • レフトビジター専用応援席

の上記8種類の見え方を画像付きで次にご紹介していきます。

グリーンシートの見え方の画像 【値段:年間34万円〜60万円】

グリーンシートの見え方の画像 【値段:年間34万円〜60万円】 グリーンシートの見え方の画像 【値段:年間34万円〜60万円】 グリーンシートの見え方の画像 【値段:年間34万円〜60万円】

アイビーシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】

アイビーシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】 アイビーシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】

ブリーズシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】

ブリーズシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】 ブリーズシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】

1塁アルプス席の見え方の画像 【値段:2,500円程度】

1塁アルプス席の見え方の画像 【値段:2,500円程度】

3塁アルプス席の見え方の画像 【値段:2,500円程度】

3塁アルプス席の見え方の画像 【値段:2,500円程度】

ライト外野席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

ライト外野席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

レフト外野席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

レフト外野席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

レフトビジター専用応援席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

レフトビジター専用応援席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

どの席から観戦するのがおすすめなの?

どの席からの観戦がおすすめなのか、私の主観の割合が多いですが、参考程度にご紹介していきます。

応援歌を歌いながら熱く応援したい人は外野席!

野球といえば、応援歌も一つの醍醐味です。応援はもちろんどの席でも可能なのですが、外野席は特に応援熱心な方が多く集まる場所。

なので、応援歌をおもいっきり歌いながら観戦したいという方は外野席がおすすめです。

安全に野球観戦をしたいなら内野席がおすすめ!

野球はファウルボールやホームランボールが飛んでくるため、

プレーを見ていないとそのボールが直撃することが稀にあります。

実際に私も外野席で観戦中にホームランボールが頭に直撃している人を見たことがありますし、ファウルボールが直撃した人も見ています。

こうした事故を避けやすいのが個人的には

  • グリーンシート
  • アイビーシート
  • ブリーズシート

の3種類かなと思います。

というのも、この3種類の位置はライナー性の強い打球が飛んでくる可能性が低く

試合を見ていれば避けれないことはほとんどなし。仮に当たったとしても軽く腫れる程度で済む打球が飛んでくることから、一番安全な席なのかなと感じます。

ただ、値段が他の座席と比べて高いため、そこは財布と相談という形になってしまいます。

天気が心配な場合も内野席がおすすめ!

また、阪神甲子園球場には銀傘と呼ばれる屋根が内野席部分に設置されています。この屋根の範囲はグリーンシートからアイビーシート・ブリーズシートまで。

アルプス席からは屋根にかかっていない席となります。

ただ、上記の席でも前方付近だと屋根にかかっていないため、雨が降った場合はカッパなどの対策が必須となります。

また、風によっては屋根が全て雨を防いでくれるとは限らないですが、観戦日の天気が心配な方は先ほどの3つの席がおすすめです。

以上が私個人的なおすすめの席の紹介になります。

人によって値段や見やすさ、安全性など、どのような点を重視するかは別々なので

この席が「絶対におすすめです」などという紹介の仕方はできませんが、少しでも参考になれば幸いです。

現地観戦が10倍楽しくなった方法

「座席に座ったら、想像以上に遠くて全然選手が見えなかった…」

私も同じ経験がありましたが、以下の双眼鏡 を手に入れてからは状況が一変。遠い席の観戦でも存分に楽しめるようになりました。

上記双眼鏡の特徴

・10倍スコープなので、東京ドーム天井席からでも、ふとした表情が確認可能
・レンズが42mmと高いので、暗い場所でもくっきりと見やすい
・500mlのペットボトルとほぼ同じ重さで持ちやすい
・少し重いおかげで手ブレしづらく、激しいプレーも見失う心配なし
・メガネの上からでも使用可能

このような特徴を備えているため、野球観戦の満足度も格段にアップ。ただ、値段が約6,000円と決して安くはないので、あまり現地に行かない方はもう少し安い双眼鏡でも問題ありませんよ。

売り切れの場合もあるのでお早めに!

また、メルカリ では上記の双眼鏡が半額ほどで売っていたり、今は手に入らない限定グッズがあるので、一度覗いてみてから判断することをおすすめします。

掘り出し物が見つかるかも??

 

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