「どうしても見たい試合があるから、1か月だけDAZNに入りたい」
「DMM×DAZNホーダイって解約は面倒じゃない?」
この記事では、DMM×DAZNホーダイを1か月だけ使う方法と解約手順、そして通常のDAZNとどちらが得なのかを2026年の料金で整理します。
先に結論
DMM×DAZNホーダイは1か月だけの利用が可能です。月額プランなので、いつでも解約できます。
加入後すぐに解約手続きをしても次回更新日までは視聴できるので、「どうしても見たい試合がある月だけ」という使い方ができます。
ただし無料お試し期間はなく、加入した日から料金が発生する点に注意してください。
DMM×DAZNホーダイとは【月3,480円でDAZN+DMMプレミアム】
DMM×DAZNホーダイは、DAZN(Standard相当)とDMMプレミアムがセットになった月額プランです。
DAZN側では野球・サッカー・テニス・ゴルフなど130以上のスポーツ、年間約1万試合が見られ、DMMプレミアム側ではアニメ・映画・ドラマ・特撮など21万本以上が見放題になります。
注目してほしいのは料金です。それぞれ単体で契約した場合と比べてみます。
| 契約のしかた | 月額料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| DAZN Standard 単体 | 4,200円 | スポーツのみ |
| DMMプレミアム 単体 | 550円 | アニメ・映画のみ |
| 2つを別々に契約 | 4,750円 | 合計金額 |
| DMM×DAZNホーダイおすすめ | 3,480円1,270円お得 | 両方まとめて使える |
DAZN単体(4,200円)より月720円安いうえに、DMMプレミアムまで付いてくるという構図です。DAZNをこれから始めるなら、通常プランよりこちらを選ばない理由がほとんどありません。
DAZN+DMMプレミアムが月額3,480円
1か月だけ利用する方法
やり方はとてもシンプルです。
- DMM×DAZNホーダイに加入する
- 加入したらすぐに解約手続きをしておく
- 次回更新日まで視聴して、そのまま自動的に終了する
ポイントは2番です。先に解約手続きを済ませておけば、更新日をうっかり過ぎて翌月分を請求される心配がなくなります。解約してもすぐ見られなくなるわけではなく、次回更新日までは視聴できます。
たとえば見たい試合が8月にあるなら、8月に加入してすぐ解約手続き。そのまま9月の更新日を迎えることなく終了、という流れです。
- 無料お試し期間はないので、加入した日から料金が発生する
- 更新日は加入日が起点になる。DMMの会員ページで更新日を必ず確認しておく
- 解約を忘れると翌月分が自動で請求される
DMM×DAZNホーダイの解約方法
解約はDMM側のページからのみ手続きします。DAZNのサイトでは解約できないので注意してください。
- DMMの会員ページを開く
- 「DMMプレミアム」を選ぶ
- 「プランを解約する」を選ぶ
- 「そのまま解約手続きへ進む」を選ぶ
- アンケートを送信して次へ進む
- 「解約手続きを完了する」で完了
数分で終わる手続きです。「DAZN側で退会ボタンを探したけれど見つからない」という場合は、DMM経由で契約しているのが原因です。
通常のDAZN(クレジットカードで直接契約)の解約手順は、こちらの記事でまとめています。
野球シーズンだけ見るならどのプランが得?
プロ野球のシーズンは概ね3月末から10月まで、約7か月です。この期間だけ見る場合の総額を比べてみます。
| プラン | 7か月の総額 | 条件 |
|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ最安 | 24,360円3,480円×7か月 | 月単位で止められるアニメ・映画も見放題 |
| DAZN Baseball | 27,600円年27,600円 | 年間契約のみオフシーズンも支払いが続く |
| DAZN Standard 年間プラン | 32,000円一括払い | 1年分をまとめて支払う |
| DAZN Standard 月々 | 29,400円4,200円×7か月 | 月単位で止められる |
シーズンだけ見るならDMM×DAZNホーダイが最安です。月単位で止められるうえ、オフシーズンの支払いが発生しません。
逆に1年中スポーツを見る人は、DAZN Standardの年間プラン(一括32,000円・月あたり約2,667円)のほうが安くなります。ここが唯一の弱点です。
契約前に知っておきたい注意点
DAZNの年間プランから切り替えると残り期間は無効になる
すでにDAZNの年間プランを契約している人が乗り換える場合、残り期間は無効になり、返金もありません。年間プラン中の人は、契約終了のタイミングに合わせて切り替えるのが賢明です。
無料お試しやDMM単体の特典は対象外
DMM×DAZNホーダイには無料期間がありません。また、DMMプレミアムを単体契約したときの初回特典なども対象外になります。
広島カープの主催試合は見られない
DAZN共通の制限として、広島東洋カープの主催試合だけは配信対象外です(11球団)。パ・リーグは全試合、セ・リーグも広島がホームの試合(年10試合ほど)以外は見られます。
広島ファンの方や「全12球団を見たい」という方は、スカパーが選択肢になります。
全12球団を見たいならスカパー
- セ・パ12球団すべての主催試合を配信
- 広島主催(マツダスタジアム)も全試合カバー
- 2軍(ファーム)戦やプロ野球ニュースも見られる
- 加入月は無料(※加入月中の解約は不可)
料金差は月1,000円ほど。広島戦や2軍戦まで見たいならスカパー、安さとアニメ・映画も楽しみたいならDMM×DAZNホーダイという選び方になります。
セ・パ12球団の公式戦を全試合生中継
まとめ
- DMM×DAZNホーダイは1か月だけの利用が可能(月額プラン)
- 加入後すぐ解約手続きをしておけば、次回更新日まで視聴できて請求も1回で済む
- 無料お試し期間はないので加入日から料金が発生する
- 解約はDMMの会員ページから。DAZN側では手続きできない
- 月3,480円はDAZN単体より720円安く、別々に契約するより1,270円お得
- 野球シーズン(約7か月)だけなら総額24,360円で最安。1年中見るなら年間プランが有利
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